夜の営みで大層驚いたことがあります

彼氏と夜の営みをするということは、いつまで経っても慣れないものです。とは言いつつもすぐに慣れてしまうというのもそれはそれで嫌なものですが。

触れられるのは慣れませんし、感覚が敏感になってしまう気がします。

ですが、その感覚は嫌いではありません。

なんとなく、癖になるかんじがあるのです。そんなかんじで、営みのときは始終緊張しっぱなしです。

ですが一度、緊張とは違う感情が走ったときがあります。それは、彼の男性器を見たときです。

あの瞬間、急に我に帰ったような気がします。なんだか、想像していたよりも大きいと感じたのです。あれを凄く大きいとうのかは分かりません。ですが、想像より大きかったのは確かです。

もちろん、大きくなっての大きさというのは重々承知はしているのですが、これが今から入ってくるのかとひたすら不安になった記憶があります。

入らないと話にならないわけなのですが、入ったときは本当に驚いたもので、こういうのを迎え入れてしまったことに驚き、実はしばらくショックでもありました。そのあたりは許してほしいものです。

別に、嫌という意味でのショックではなく、色んな感情が混じりあってのショックでした。せめてもの救いは、苦痛ではなかったことでしょうか。

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